お肌の悩み

大人のニキビは、思春期ニキビとは違う?!治し方とお手入れ方法とは

大人になってからできるニキビ。

特に女性は、ニキビができてしまうと本当にショックですよね。

キレイにお化粧をして出かけたいのに、

ニキビができてしまうとお化粧も台無し!

 

恥ずかしい事に、今まで私は大人になってからできるニキビと、

思春期の頃にできていたニキビは同じものだと思っていました。

見た目は同じようなニキビですが、

できる場所やできてしまった原因は全く違うもの。

ではどこが違うのか、何が原因なのか。

そしてどのように直せば良いのか、その方法をお教えします!

思春期ニキビと大人ニキビの違い

思春期ニキビの特徴と原因

思春期にできるニキビは、10代にできるのが多いです。

Tゾーンのおでこや鼻を中心に、顔全体にできてしまいます。

脂性肌(オイリー)の人が特にできやすく、皮脂の分泌が多過ぎることが原因です。

季節は春から夏の、だんだん暑くなっていく時期にできやすいのが特徴です。

大人ニキビの特徴と原因

成人式を過ぎたあたりからできるニキビが大人ニキビです。

顔の下半分にできることが多く、思春期ニキビと違って乾燥肌の人にできるのが多いです。

 

社会に出ると、仕事が多忙だったり、人間関係などでストレスを抱えてしまうことがあると思います。

そのストレスの影響を受けて、ニキビはできてしまいます。

また充分に睡眠が取れなかったり、バランスのとれた食事ができなかったりすることもニキビの原因となります。

 

ニキビの種類とその治し方

ニキビには4つの種類があります。

そしてそれぞれに効果的な治し方があります。

角質肥圧型ニキビ

皮膚の汚れを放置する事によって、その汚れが毛穴の中に溜まってしまい、さらに詰まってしまった状態です。

また、洗顔のやりすぎで皮脂が過剰に分泌されて詰まった結果、皮膚が盛り上がって見える状態でもあります。

その場合、皮脂や炎症を抑え、殺菌作用のある洗顔料やスキンケアが効果的です。

ロゼットの洗顔パスタは昔ながらのパッケージが人気です。

そのロゼットからアクネクリアタイプの洗顔パスタが販売されています。

Wクレイと消炎&うるおい成分を配合した薬用洗顔フォームです。「パスタ」とは、「粉を練り込みペースト状にしたもの」の意味。きめ細かなクレイパウダーを含んだクリーミィな泡が、うるおいを守りながら皮脂・毛穴づまりをしっかり洗い落とし、炎症を抑えてニキビを防ぎます。
清々しいグリーンハーブの香り。

(引用:ロゼット公式ホームページ

 

白ニキビ

毛穴の出口付近がふさがってしまい、そこに皮脂がたまり、アクネ菌が増えてしまう事でできてしまうタイプです。

この皮脂が酸化すると、黒ニキビとなってしまいます。

このタイプのニキビも、皮脂や炎症を抑える事、そして殺菌作用のあるアイテムを使うことが効果的です。

ビーグレンのクレイウォッシュは、天然のクレイ成分「モンモリロナイト」を採用しており、肌の汚れや古い角質などを“吸着して”洗い上げてくれます。

泡立ちにくい、といった声があるようですが、泡立てる必要はありません。

また、ニキビができたときだけではなく、普段使いもできる嬉しい一品です。

赤ニキビ

毛穴の中で炎症が起こってしまい、毛穴の周りが赤く腫れてしまうのが赤ニキビです。

悪化して化膿すると、黄ニキビとなります。

炎症を起こしてしまった状態なのでここまできてしまったら迷わず皮膚科に行きましょう

自己判断で行うケアは、もっと悪化してしまう恐れがあります。

問題がないようでしたら、炎症を抑えるものや、殺菌効果のある化粧品を使って大丈夫です。

クレーター

炎症が進んでしまい、毛穴の壁が壊され、へこんでしまった状態です。

化粧品で治すには限界があります。

医療機関でピーリングを行ったり、塗り薬を処方していただいて使いましょう。

 

ニキビができた時の注意点

1:つぶさない

つぶすのは絶対やめましょう。

雑菌が入ってしまい、化膿してしまいます。

 

2:洗顔は1日2回まで

たくさん洗顔をすれば、ニキビも減ると思いがちですがそれは間違いです。

洗い過ぎて乾燥してしまい、それを補おうと余計な皮脂が分泌してしまいます。

洗顔は、1日2回までで充分です。

 

3:手で触らない

手には見えない雑菌がいっぱいです。

その手でニキビを触ってしまうと余計に悪化します。

 

4:刺激を与えない

化粧水でパッティングや接着力の強いパックはやめましょう。

 

5:油分は控えめに

油分の入ったメイクは、毛穴を詰まらせてしまいますのでやめましょう。

リキッドファンデーションや、オイル美容液がこれに当たります。

 

6:保湿はしっかりと

洗顔後は化粧水・乳液でお肌を整えてしっかり保湿しましょう。

そうすることでターンオーバーを促し、ニキビが治る手助けをしてくれます。

 

ニキビ跡を消す効果的な方法

赤みが残ったら

治っても赤みが残った時は、ビタミンC誘導体の入った化粧品や炎症を抑えるものが効果的です。

ファンケルのアクネケアに着目した商品は、化粧水だけではなくライン使いもできるので効果的にニキビケアができます。

また、ノンコメドジェニックテスト済み(後述)なので、ニキビケアには嬉しいアイテムです。

ノンコメドジェニックとは

コメドとは、白ニキビのことを言います。

アクネ菌は、油分をエサにして増えてしまいます。

「ノンコメドジェニックテスト」とは、化粧品を皮膚につけて、ニキビの症状が現れるのかをテストします。

そしてそのテストをクリアしたものについて、「ノンコメドジェニックテスト済み」と表記されます。

 

シミが残ったら

炎症後に起こる色素沈着したシミです。

このタイプのシミは、美白化粧品が効果的です。

美白有効成分である4MSK(4−メトキシサリチル酸カリウム塩)や m-トラネキサム酸が配合されているので、抗炎症効果やお肌のターンオーバーを助けてくださいます。

 

ニキビを作らないようにするには

かと言ってもやはりニキビができないように生活することが大切です。

充分に睡眠をとる

お肌のためには、充分な睡眠をとることが大切です。

体が冷えていると、よく眠れませんのでゆっくりと入浴して体を温め、一日の疲れを癒しましょう。

そのことによって、充分に睡眠をとることができますのでニキビもできにくくなります。

バランスの良い食事をとる

バランスの良い食事をとることはニキビ予防だけでなく、お肌が活性化したり、さらには健康につながります。

なるべく外食や、コンビニエンスストアなどの食事は避けましょう。

ビタミンB2(レバーなど)は脂質の代謝、

ビタミンB6(ニンニクや鶏ひき肉など)は脂肪の分解をコントロール、

ビタミンA(鳥レバーなど)とβカロチン(ニンジンなど)はニキビの炎症を抑える効果がありますのでこれらを積極的に摂りましょう。

サプリで摂取することも効果的です。

 

最後に

大人ニキビは、思春期ニキビと比べて生活習慣の乱れが原因です。

社会には様々なストレス要因がありますが、ニキビができないようにするにはそのストレスを溜めないようにすることが大切です。

そしてゆっくり入浴して疲れをとり、ぐっすり眠れるように心がけましょう。

今日も最後まで読んでくださってありがとうございました。

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