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今は自まつ毛を大切にする時代!!まつエクは卒業、ぜひまつ毛パーマを

こんにちは、ゆいときやです。

前回の記事では私がまつ毛美容液に出会って、使ってみたらコシが強くなったというお話をさせていただきました。

今回は、そのまつ毛美容液を使うきっかけになったまつ毛パーマのお話です。

まつエクをやろうかと考えていた

周りの友達や知人の皆さまがまつ毛エクステ(通称:まつエク)にハマり出していた頃、当然私もやってみたいと考えていましたが、そのうちに聞こえてきたまつエクについての感想が

「まつエクはビューラーを使わなくていいからラクだけど、自まつ毛なくなるよ」

と言った声でした。

実際友人に会ってみると、まつエクをした直後はまつ毛が長くてぱっちりしてていい感じで「かわいい!!」って思ったのですが、

数週間後に再び会ったときには前回の印象とは違って「あれ、なんだかまつ毛が薄くなってしまった印象があるな」と失礼ながら思ってしまいました。

まつ毛エクステの施術方法とは

まつエクの施術は

まつ毛エクステンション(まつげエクステンション、英: eyelash extension)は、化学繊維等から作られた人工のまつげをグルー(瞬間的に接着するもの)を使用して自まつげに装着する技術である。

引用:ウィキペディア

という方法なので、まつ毛1本1本が太くて長く見えるのですね。

それで時間が経過すると、自まつ毛の周期(ヘアサイクル)で抜けてしまったり、グルーが弱くなって取れてしまったりなどで細く見えてしまったり、なくなって見えてしまったりするようです。

まつ毛の脱毛周期

頭皮と同じようにまつ毛にも毛周期(ヘアサイクル)があります。
1サイクルは3〜5ヶ月、成長期は4週間で1日に0.1〜0.18mm伸び、その後休止期(自然に抜けるまで)が4ヶ月と言われています。

私はそれでも、長いまつ毛に憧れてまつエクをやってもらおうかなと考えていた時期がありました。

ですがやはり時間が経ってしまうと、まつ毛がなくなってしまうように見えてしまうのは気が引けてしまうと思っていました。

そうだ、まつ毛パーマだ!!

まだまつエクが世間に広まる前、私が勤めていた会社のお得意先にまつ毛パーマのサロンがありました。

その“まつ毛パーマ”のワードを見た先輩方が「まつ毛パーマってあるんだねー」などとウワサをしていたのを最近になって思い出し、

「そうだ、マツエクじゃなくてまつ毛パーマをやってみよう!!」

とホットペッパービューティーでサロンを探しました。


いよいよまつ毛パーマをかける!!

私がまつ毛パーマを予約したサロンはまつエクと、眉のデザイニングも併せて施術していただけるサロンでした。

スタイリストさんに希望のまつ毛カール具合を伝えて、初回は約1時間30分ほどかかりました。

その後の説明と言えば、

「まつ毛美容液で毎日ケアをしてください」

とのこと。早速まつ毛の美容液を買って帰りました。

 

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その後のまつ毛

初めてまつ毛美容液を使ったのも、まつ毛パーマをかけたのも2021年7月頃でしたが、その後は定期的にサロンに通い、コシの強いまつ毛も、まつ毛のカールも維持をしています。

まつ毛パーマのメリット・デメリット

メリット
・ビューラーを使わなくて済むので時短になる!
・常に美しく、理想的なまつ毛を維持できる!
・まつ毛美容液を併せて使うことで、強いまつ毛を作ることができる!

デメリット
・定期的にサロンへ通う必要性あり

まつ毛パーマのススメ

まつエクをやってみようと考えていらっしゃるなら、その前にまつ毛パーマをかけてみてはいかがでしょうか。

まつエクのように、自まつ毛が薄くなってしまうとかの心配は必要ないと思いますよ。

それにおそらくまつ毛パーマをしなかったとしても、普段からまつ毛美容液を使っていらっしゃる方も多いと思いますので、その延長上にまつ毛パーマがあるという考え方をしてみるのもいかがでしょうか。

それにビューラーはキツくかけてしまうとまつ毛は抜けます。

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本日も最後まで読んでくださってありがとうございました。

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